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*レモンと夏のカンタベリー。

  • 2011/07/02 09:38
  • Category: 雑記
暑い夏がやってきましたね〜。



ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。

この一週間近く、どうも体調が悪くて(遊びすぎた訳ではありません)とうとう夏風邪をしっかりひいて寝込んでしまいました。



微熱と倦怠感と鼻水と喉と、すべてしっかり「風邪です!」といわんばかりの症状群が出そろってこの暑苦しい日中も、ひたすらベッドで眠り続けておりました。



夏風邪ほど厄介なものはないという皆さんの声をしっかり聞いて、晩ごはんもぼちぼちさぼりつつ

なんとか復活の兆しです。まだ鼻声だけど。



久しぶりに朝からキッチンで一仕事。

たっぷりと無農薬レモンをもらったので、私の第二の故郷イギリスを想い出す味、レモンカードをつくりました。








イギリスではどこのスーパーでも見かけるLemon curd。

この場合はcardではなく、curdというわけで、直訳すると凝固したクリーム、乳というテクスチャーのものを指します。

イギリスではとてもポピュラー。

ジャムのようなもので、多種多様なメーカーからスーパーのオリジナルまで必ずあるものです。

カスタードクリームをもっとゆるくしたようなテクスチャーで、アフタヌーンティーのビスケットやスコーンにつけて食べます。

バターと砂糖、玉子、レモンとシンプルな材料で作るレモンクリームジャムというようなものですね。



当時ステイしていた家での朝食で初めて食べてあまりの美味しさに衝撃をうけました。

かりりと焼いたライ麦入りのトーストにつけて、たっぷりのミルクティーと一緒に食べるのが私のお気に入りでした。

私はホストマザーのPaulaに教わったものを少しアレンジして作っていますが、酸っぱめが好きな方は砂糖を少なめにしたり、色々アレンジ自在。

Paulaはとーっても甘党だったので、かなりお砂糖が多かったのを覚えてます。



とにもかくにも、無農薬レモンが沢山手に入った時には間違いなく作りたくなるものです。



季節は冬のはずなのだけれど、これを食べると、暑い夏のカンタベリーを想い出します。

そして、足繁く通ったOLD CITY BARで呑んだスタウトのa pint of beerや、crispsや、Lemon curdを買いに走ったスーパーSainsburyへの緑の並木道の木陰を。


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