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*magari cafe in Kyoto 20℃

  • 2011/05/26 08:19
  • Category: 雑記
すっきりとした眩しい陽射しがさんさんと降り注ぐ五月晴れ。

昨日は京都は20℃で、magari cafeのone day openの日でした。



パン教室の先生いくこさんと、姉さんを誘って、友人&息子ちゃんと4人+αで京都目指して出発!

久しぶりの京都。

観たいお店もたくさんあるのだけれど、ここは我慢我慢。

まずは腹ごしらえです。




いくこさんの野性的嗅覚は100mも遠くからこのお店の匂いをキャッチ。

「美味しそうな匂いがする!!」と、すたすた歩きます。

えええ、どれ?!と言いながら、たどってゆくと、着いた先はこちら。



美味しいスペイン料理のお店です。前菜のプレートに、冷製スープ、パエリア。

10年ぶりくらいに美味しいトルティージャを食べました。他のお料理もとても良かった。



余談ですが私、大学の時にスペイン語を第二言語で勉強していたのです。

そこら中にちらちら書かれたスペイン語を見るも懐かしかったです。

目につく単語に思わず、頭の中で必死で遠い記憶をたぐり寄せてトランスレーション。笑

接客も心地のいい素敵な店でした。また絶対来よう。



さて、本命はこちらですから、デザート用のおなかをしっかり空けて向かいます。






二条通麩屋町にある20℃さんが今回のmagari cafeになります。

いつもはごはんやさんだそう。カウンターだけの細長い店内は、京都らしい間口と佇まい。

カウンターのお店って大好きです。



お店に入ると、Hちゃんのお出迎え。

septでのmagari cafeとはぐんと雰囲気も違ってて、別のお店のようです(そりゃそうなんだけど・笑)。






私はクルミ入りリッチチーズケーキをいただきました。

magari cafeのチーズケーキが私は好きなんです。ま、どれも美味しいのですけれど。






この珈琲はmagari cafeが昨年尾道へ二人で出かけた際に出会った、クラシココーヒーさんのもの。

この日のmagari cafeの為に、オリジナルのマガリブレンドを作ってもらったのだそうです。

これが私的にストライク。深入りなのだけど、さっぱりとした飲み口でなおかつまろやかさもあって。ケーキにとても合うお味でした。本当に美味しいコーヒーでした。



このたった一日のone day shopの為だけに。

自分たちの納得のいくものを出したい、とこだわる二人の想いは静かながら確固としたものがあります。

一見とても柔らかな雰囲気を纏う二人ですが、性格はどちらかというと男前パーセンテージが高い気質の二人。

センスの良さはさることながら、二人が丁寧に作り上げるこの一日を待ちこがれ、足を運ぶお客さんが多いのはむろん納得です。そして来られるお客さま達もまた、おしゃれな方が多いのですよね。



さて、コーヘイくんのお土産にもチーズケーキを。こども達には抹茶のクレープケーキをもって。

こども達の帰りもあることだし、後ろ髪を引かれながらそそくさと京都をあとに。

愉しい時間はあっという間にすぎてゆきました。





今日一緒に出かけた4人は、世代も、年齢も、故郷も違うもの同士。



ひょんなことから出逢い、繋がるということ。

出逢いというものは本当に不思議です。お店をやっていた時に常々想っていたこと。

そしてそこにはいつも何かしら意味があると私はいつも信じています。

magariのHちゃんとの出逢いもそうだったように。



そして、このとても短い人生の限りある出逢いの中で、私と出逢ってくれた人達、これから出逢うであろう人達に、たとえささやかでも、心ある何かを残すことができたらと想う、今日この頃です。


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